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花信の意味と由来


コトノハ・言の葉
【二十四番花信風】(にじゅうしばん かしんふう)
 二十四節気の小寒から穀雨までの間の各気の花の開くのを知らせる風。
 小寒には梅・山茶(つばき)・水仙、大寒には瑞香(じんちようげ)・蘭・
 山礬、立春には迎春(おうばい)・桜桃(ゆすら)・望春(こぶし)、雨水
 には菜・杏・李、啓蟄には桃・棣棠(やまぶき)・薔薇、春分には海棠・梨
 ・木蘭、清明には桐・麦・柳、穀雨には牡丹・荼靡(どび)・楝(おうち)
 のように、各気にそれぞれの花を配する。
  《広辞苑》

 今日はなんだか沢山漢字の並んだ説明でしたね。
 読むのが難しい漢字も多いですが、それもそのはず植物の名前で、その名自体も今では使われないものも多いので、並べられても読めないものが半分くらいはありますね。 二十四番花信風は、「花信風」とだけに縮めて言うこともあります。
 「花信」といえば、花が咲いたという知らせの意味ですから、花信風といえば、花が咲いたことを知らせる風と言うことになりますね。

 春は花の季節、一風が吹くたびにその風にのった花の香りが、また一つ花が咲いたと知らせてくれる、そんな季節です。

 二十四番花信風は、二十四節気の小寒から穀雨の八つの節気の一つ一つにそ
 れぞれ三つの花が配されています。8 × 3 = 24 となっているわけです。
 二十四節気をさらに三分すると言うことはちょうど七十二候と同じですから、二十四番花信風の花々を七十二候の日付に結びつけて書いてみると、次のよ うになります(七十二候の日付は、2008年のもの)。

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Posted by ニッシー at 2008/06/06 18:07 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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