アナカリス (オオカナダモ)
二酸化炭素や光量が少なくても育つ。新芽は金魚に食べられることもあるが、金魚が産卵する水草にもなる。うまくアナカリスとアナカリスの間はきっと金魚の隠れ家(寝るところ)になるだろう。 浮きやすいので、そのまま砂利に植えるのは困難。市販されている水草固定材などを使用しよう。それでも、金魚が突っついて抜かれる場合があるので、根気よく植えつけなおす必要性もある。 購入時におもしの鉛がついていたら、鉛は取って捨てよう。(鉛が水中に溶けると金魚の健康を害する。) 元々は南アメリカ原産だが、水質が悪くても元気に育つ為、日本の湖などでも大繁殖している。環境により5月〜10月頃には白い花を咲かすこともある。長くなったらハサミで切り、植えつけるとまた育つ。
この分を昨日 買いました。勉強不足なところが多いなと 反省しています。