毎日の中で、情報発信 ヒラメク事を!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ニッシー at --/--/-- --:-- | Top▲

福禄寿は 風水的に


福禄寿と寿老人は、同じ神であるといわれ、もともとは中国の道教の神様です。
南極星の化身とされております。同じ神とされています。

 福禄寿は、もともと中国道教の神であり、道教で、というより中国で、最も強く希求される福(幸福)と
禄(富貴)と寿(長寿)の意味を持ち、南極老人星の化身といわれています。

南極老人星とは、南半球にある竜骨座のカノープスのことで、北半球の緯度の高い地域では地上ぎりぎりに
見える星です。中国では、「この星を見ると寿命が延びる」と言われていました。従って南極老人星の化身は
寿命を延ばすめでたい存在だと考えられたました。

 福禄寿は、中国では、鶴と鹿と桃を伴うことによって福・禄・寿を象徴する三体一組の神像や、
こうもりと鹿と松によって福・禄・寿を具象化した一幅の絵などが作られ広く用いられたようです。

北宋の嘉祐年中に現れた仙人(勿論、伝説上の人物)で、その姿は、短躯頭長のいわゆる畸形で、
美髭を蓄え、左手には如意宝珠、右手には杖を持っています。そしてその杖頭に経巻を結び、長寿の
印の白鶴(時には亀も)を伴っています。また杖頭の経巻には人の寿命が記されているといわれてます。
福禄寿は、幸福(子孫繁栄)、俸禄(財産)、寿(健康長寿)の三徳が揃ってこそ人は幸せという 古代中国におきた道教から来ている福の神。
スポンサーサイト
Posted by ニッシー at 2008/12/13 21:30 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
福禄寿は 風水的にへのトラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。